Bluebuckのマホーンさん

思い出........
<< October 2007 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

勝手なガイド #4

 こんばんは。あやうく放置サイトになってしまうところでした。完全趣味のサイトなのでそれで誰が困るということもないのですが、始めてしまった以上続けないことには。それにPBイラストは結構絵の鍛錬になってくれてます(主におっさん絵の)。楽しい上に上達するなんて最高ではないですか!誰にでもおススメの練習法、というわけではないですが。愛がないとね....。

#4 罠の代償(原題:FIRST DOWN)

今週のマホーンさん

 今回はアブルッチとマホーンが対峙するという大きな山場があったもののそこに辿り着くまでは地味。

オスカー・シェールズのファイルを見ていたところウィラーに話しかけられあわててファイルを隠す。
マホーンの狙い通りマイケルの家の前の河からハードディスクが見つかる。
事故現場の血液が兄弟と同じB-であったことが判り、ラングはマスコミに兄弟の死を公表しようとするがそれを制するマホーン。

マホーンへなにやら密告があったらしい。

現地に武装した捜査官を配置するよう指示、自身も空港へ。

モーテルへ車を飛ばす(飛ばさせる)。

アブルッチを包囲。
マホーン捜査官 #4
よせって言ったのに

支部へ戻る。
本部がマホーンのやり方を非難していることをウィラーから聞かされるが
「俺のやり方が不満なら次は銃を持って現場に来いと言っとけ」。
アブルッチの写真にバツ印を付ける。
マイケルらの車の事故は偽装だったことを知らせてウィラーが帰り、オフィスに一人残るマホーン。
マイケルとシェールズが重なり、マイケルの写真を乱暴にボードから引きはがす。
「....貴様の行く手は闇だ」




今週の極個人的ツボ
 出ずっぱりの#3の反動か、今回はマイケルらとの関わりもなくシーンも少なかったマホーン様ですが(というかマイケルとベリックのいやーんな再会、ケラーマンはサラに接触しマイケルとサラが事件後初めて話すというイベント盛りだくさんな回だったのにマホーンマホーン言ってる方がおかしいわけで)、その分アブルッチとのシーンは演技で魅せてくださいました。
 私はシーズン1の時はアブ様がかなり好きだったので(ティーバッグに切られて奇跡の復活を果たしてからの髪型が変ですが)悲しくはありましたが、マホーンの紳士的(?)な態度に救われましたし。そう、まだ紳士だと思ってましたよこの頃は...。
 上ではアブルッチが倒れたあとの表情を描いてみました。アブルッチが撃たれる前と基本的には同じ表情なのですが少し目を伏せただけで全然違う、というところにフィクナー様の演技力が。
 私が好きなのは支部に戻りマイケルの写真をひっぺがしたあと、壁に手をつき懊悩されるシーンです。
マホーン捜査官 #4
 このアングルがこうもさまになるおじさま。す、凄くセクシーでした...!何よりやはりフィクナーさんうまいなーと思ってしまいます。
 ....なんだかマンガ描きたくなってきてしまいました。

今週の「気になる」

 終盤、支部へ戻りアブルッチの写真にバツを付けるマホーン。
マホーン捜査官 #4
 気になってしょうがなかったです。




今週のティーバッグ
 今回はマホーンよりむしろティーバッグの方が目立っておりました(しかし最近の管理人、1にマホーンで2がなくて3にテディ、という感じでマホーンが断然好き状態なんですが)。
 お世話になってますタウエルさんから“人のいいおっさんの車に乗せてもらうセオドアの、天に向かっての「ヨッシャー」という心の声が聞こえてきそうな笑顔がヨイ”と伺ったので今回見返してみたんですが、...予想以上でした。
 こんなだもん。
ティーバッグ #4
 シーズン2後半(『血の輪廻』)のヤツの悲痛な道行きを思うと、もういっそこいつここで死なせてやりたい....!と思ってしまうほどの至福の表情でした。笑えますのでよく見ていなかったという方は是非。

 普通にしてれば、あ、けっこう格好いい人なんだと思うんですけどね〜。
ティーバッグ
 そういえば、主要キャラで金髪っていませんでしたし。
勝手なガイド | permalink | comments(13) | trackbacks(0)

勝手なガイド #3

 なんですか、関東の方では21話あたりを放送したのでしょうか?昨夜。管理人の暮らす福島県はやっと17話でございましたよ。こちらは元々放送開始日が遅く、っても2週遅れくらいだろうと思っていたのに4週遅れですか。きつー。
 なので最近はフィクナーさんやマホーン関連の検索は絶対しないことにしております。関東にお住まいの方がすでに先の展開をブログに書いてらっしゃるから...下手に検索するとマホーンワードに続き、知りたくもないネタバレがイモヅル式にずるんずるん出てくるのです...。ホント、知りたくないんですよ....。
 都民はもうちょっと田舎の人間に優しくしてくれてもいいんじゃないかな。
 あ、でも内容に直接関わりのない情報は嬉しいです。マホーンが可愛かったー、なんてなら。心待ちにできるというもの。
 まだ3話のガイドをやってるこのサイト。“今後の楽しみ”を決して邪魔しない、がコンセプトです(それにしても遅い...)。

#3 スキャン(原題:SCAN)

今週のマホーンさん

橋から転落したらしい、焼け焦げた車。
それを見つめるマホーンに捜査員が話かける。「死んだのはどいつだ?」

↓12時間前

シカゴ支部。
兄弟を待ち伏せるため病院・無料診断所への捜査官の配置を指示するマホーン。
「逃亡犯にとって避けられないことは、最初の72時間以内にミスを犯すこと」

ホームレスが盗んだバックパックを警察が押収、中からマイケルの偽造パスポートが。

マホーン捜査官 #3
ホームレスの男からの聴取。
男が荷物を盗み出した車がすでにレッカー移動されたことを知り、レッカーサービスを調べる。

捜査官御自らレッカー社へ問い合わせると
マホーン捜査官 #3 ビンゴ!
当たり。
マイケルが今この瞬間その場にいると知り、捜査員を急行させる。
引き止めておくよう電話の男に指示するが、
男が背を向けて通話している隙に、マイケルはキーを取り車で逃げる。
「ユニットは今どこにいる!」
現場までまだ6、7分かかるという部下・ウィラーの答えに苛立ち、机上の書類を払い落とす。
床に散らばったファイルの中からオスカー・シェールズの写真が現れ、
動きが止まるマホーン。
シーノートの通信を傍受したとの報告。

シーノートと妻の通話を傍受。
通話が終わり、妻に話を聞きにいくよう部下のラング捜査官に指示。
彼女は仕事を任されたことを感謝するが、
「欲しいのは礼じゃない。手掛かりと、答えと進展、それが手に入らないなら君はクビだ」

マイケルの車のナンバーを調べ、ばらまくよう指示。
ウィラーがすぐに行動しなかったので「今だ」。厳しいです。

スクレの目撃情報。
ウィラーは自信たっぷりに「すぐ片付きますね」と言うが、
マホーンは一瞥をくれるのみ。

*マイケルとリンカーンの車中での会話で、マホーンへの言及がある。
「あの男。エレベーターの。あいつには...考えを見透かされてる気がする」
マホーン捜査官
#2でも書きました、例の凄い顔。
回想映像。

監視チームから、マイケルが入所前に契約していたボイスメールにマイケル本人のメッセージが入ったとの報告。

マイケルの携帯から居場所を追跡。
車中、警官がスクレらしき男を尋問しているとの報告が入る。

GPSによるとマイケルの車は何もないところで止まっている。
前方を大型のトラクターがのろのろと走る。赤色灯を付け追い越すよう怒鳴るマホーン。
マホーン捜査官 #3

目的地点目前で、前方に火柱があがる。

マホーン捜査官 #3
前髪がちょっと落っこちてるのです。
(ここで冒頭のシーンに)
「死んだのはどいつだ?」と問われ、思わず「シェールズ」と口走り、
聞き咎められ慌ててスコフィールドと訂正。
ウィラーが捜査官にシェールズについて説明。
「まだ逮捕できていない」「全員は無理さ」と声が聞こえ、鼻で笑うマホーン。
ペン型のピルケースを取り出し、薬を呷る。




今週の極個人的ツボ
 この人、けっこう短気?と初めて思いました。怒鳴りっぱなし。
 上に絵を付けましたが、FBIシカゴ支部の内装が好きです。昼だというのにやたら暗く、古ぼけた印象の壁や机、一部の壁はレンガ造りだったり。ブラインドの影も実においしい。“人間臭いオフィス”とでも形容したいところ。これが白を基調に整然とした明るいオフィスだったら面白くも何ともないわけで...美術スタッフはいい仕事をしておいでですね。「電気つけなよ」と思わずにはいられませんが。
 余談。絵を描くために(画質がよいので)DVDを借りてきて知ったのですが、「追い越せ!」のシーンで「Go red!」と言っておいでですね。これは翻訳機に入れても「赤くなってください!」としか出ません...。英語は難しい。前後の状況から判断して訳すのか。

 で、今回のツボはマホーンよりもやはりこれじゃないでしょーか。
 ガッツ、と思いきや
マイケル #3
 「運が悪ければ車ごと吹き飛ばされる危険な任務をどちらが遂行するか、ジャンケンで決めようとするマイケルくん」。
 お兄ちゃんはこれをあっさり無視して自ら任務に向かい、男を上げておいででしたが、...ダシにされたマイケルて...。
 「マイケルったら...そんなんじゃマホーンに勝てなくてよ」とマホーンファンの失笑を買ったと思われる。私は大ウケでした。やはりマイケルあってこそのマホーンですから。好きです。
 
勝手なガイド | permalink | comments(6) | trackbacks(0)

パーフェクト・ストーム

 地域によって違うのかもしれませんが、今回放送ありませんでしたねー『プリズンブレイク』。がっかり。観られないとなると一週間が長い。ですがそもそも、大好きな海外俳優を毎週TVで観られるということの方が文字通り有り難いことではありますね。ケヴィン・スペイシー毎週とか...ヴァンサン・カッセル毎週とか、ありえないですもんね(変わった顔が好きなんですってば)。ありえても困りますが。


 さて『パーフェクト・ストーム』です。本当は観た順に『ウルトラヴァイオレット』から描くつもりだったのですが、最近読んだ本の登場人物が頭の中でこの作品のフィクナーさん、サリーの顔だったものですから、つい。
 騎兵隊を率いる傭兵隊長・フロリアン様。基本、こんな感じで。
サリー
 騎士っぽく...なってない絵。しかしとにかく腕が凄いです腕が。

 それと映画の公式サイトでも掲載されている、フィクナーさんの写真の中でもとりわけ有名な写真、あんな感じ(しかし映画中にあんなカットがありましたか?気付きませんでした)。強く優しくそのうえ笑顔を見せてくれるシーンが多いとくればフィクナーさんにぴったり。おかげで楽しく読ませて頂けました。途中から冷酷な野心家が現れたのですがそっちはマホーンの顔だったりして、なかなかキチガイじみた世界になっておりましたが。フィクナーさんは幅広い役柄を演じておられるので、どんなキャラクターでも大抵脳内キャスティングできますね。

 閑話休題。巨大嵐に遭遇するメカジキ漁船とその乗組員を中心に、遭難するヨットや救助ヘリの隊員たち、漁船の帰りを祈る家族を描くこの映画。実話をベースにしてこういう内容の映画を作るというのは...ずるいです。乗組員、救助隊員、家族...実際にこの体験をした人たちがいることを真摯に受け止めねばならないという気持ちにさせるので非常に切ない。これまでに観たパニック映画ってもっとこう...何も考えないでハラハラしながら見て終わり、というものが多かったのでこれは新鮮ではありましたが。じゃあパニック映画と括ってはいけないのかなこれは。

 で、フィクナーさん演じるサリー。主役の船長役・G.クルーニーや若いながらも船長の信頼あついM.ウォルバーグよりもいい役ではありませんか?フィクナーファンを喜ばせるために作られたとしか思えないんですがこの映画。
 2000年製作ですから、マホーンしか知らない目で見ると若い若い。それも単に顔が若いというだけじゃなく腕が!!初登場シーン、たまげました。上腕だけではありません。前腕まで凄いです。
 でも表情は可愛らしいんですねやっぱり....。
サリー
 よくポーっとしてますよね。↑この絵もいまいちですけども
 勿論、格好よくセクシーなお姿もたくさん観ることが出来ますから、かっこいいと叫びながら鑑賞するのが正しいと思うのですが、私はなぜかキュートなお顔ばっかりデジカメに(資料用に撮影)おさめてしまいました。すぐ上の絵と、下の記事の絵は共に船室での食事のシーンからとったのですが、ここらへんが好きです。特に46分04秒の笑顔がたまりません。

◆この映画のあらすじ、レビューはお世話になっております桜井さんのサイトに詳しかったので、こちら。

 ただこの作品のフィクナーさん、マホーンから入ったファンからすると、とっても、とっても...
続きを読む >>
フィクナーさんinMOVIE | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

サリーちゃん

 本当は他にやらなきゃいけないことや描かなきゃいけないものがたくさんあるのですが、ふと気がつくとフィクナーさんに逃避してしまっています。まずいです。
 今日はちょっと趣向を変えてみました。
 映画『パーフェクト・ストーム』にて、はぐれものの漁師サリーを演じたフィクナーさん。
サリー
 可愛らしい名前だなあと思っていたら終盤に来て、サリバンという名字だから愛称サリー、ということが判りました。さすがに男の子にサリーはないですか...。
 私にとって“フィクナーさん目当て”で観た2本目の映画がこの作品。フィクナーさんが出ていなかったらおそらく自発的に観ることは一生なかったと思いますが、フィクナーさん抜きで考えても、よい作品だと思いました(なにせ実話がベースだというのですから軽んじることなぞ出来ませんわ)。海洋パニック映画を馬鹿にしていてごめんなさい。
 それにしてもおいしい役でしたねー。後日改めてイラストと感想書かせていただきますので、作品がお好きな方は是非語りにいらして下さいませ。
フィクナーさんinMOVIE | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

勝手なガイド#2

 懲りずに第2弾。
 TVでのシーズン2放送期間中に全部作ろうという計画だったのですが...さすがに私もそこまで暇ではいさせてもらえないようです...。

#2 オーチス(原題:OTIS)

今週のマホーンさん
 簡素にしてみました。簡素すぎて、観たことがない人にはさっぱり判らないと思いますが。(観たことがない人、なんてこのサイトには最初から迷い込んで来ないでしょうからいいや)

第1話に引き続き今週もしょっぱなからマホーン。庭で電話中。
マホーン捜査官 #2
いわくありげ。

リンカーンジュニアに揺さぶりをかけてみる。

マホーン捜査官
通話傍受もぬかりなし。

なるほどな、オーチス・ライトか、ふふん。
さてどうする?

マホーン捜査官 #2
上から登場、スコフィールド探検隊。

取り逃がすが、警官の狙撃によりリンカーンが負傷。
「病院に行くか、死ぬかだ」




今週のツボ

 マホーン捜査官により初めてウィリアム・フィクナーさんを知った五ノ井ですが、1話目ではそれほど気にはしていませんでした。なんだこの人かっこいいな頭いいな、ようやく感情移入出来そうな敵が現れたな面白くなりそうだなあ。とは思いましたが、あくまでもドラマを面白くしてくれそうな人、といったくらいの認識だったと思います。
 はっきりした頬骨やしゅっとしたあご、眼窩上縁(眉のところの骨)がやたら鋭く突き出した奥目な骨格はとても好きな要素なので、気にはなったのですけども。
 それが2話です。2話。
 マイケルとリンカーンがエレベーターの天井から奇襲をかけるシーン。ここで最初マホーンさん、....凄い顔するじゃありませんか。顔はそのままで目だけ一生懸命上に向け、そして突然の事態に驚いているという...。
 私はそもそもちょっと“変わった顔”が好きなので、そのマホーンさんにもまぁ少しびっくりはしましたが、人間離れしているなあ!素敵だなあ!とテンション急上昇。
 それになんといってもここはマイケルとマホーンが初めて対峙するシーン。つのる緊張感。そしてそれまで凄い顔してたマホーンがちょっと頭を傾けたその瞬間、
マホーン捜査官 #2

 ....五ノ井、落ちました。
 ここで落ちるってどうなんだと自分でも思うんです。でも、これは反則ですよ...。そんなきらきらした青い目の上目遣いで首をかたむける、なんて。
 これぞ奥目の醍醐味、眼窩上縁越しの奥から目線。なお実際のマホーンさんはこんな絵の100倍キュートでした。
 そんなわけですので、もし「マホーンのカットの中で印象的だったものをひとつだけ挙げろ」と言われたら私は迷わずこのシーンを選びます。まだ15話までしか観ておりません(!)ので、今後どうなるかは判りませんが。
 みなさんはどのシーンですか?
勝手なガイド | permalink | comments(11) | trackbacks(0)