Bluebuckのマホーンさん

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勝手なガイド #3

 なんですか、関東の方では21話あたりを放送したのでしょうか?昨夜。管理人の暮らす福島県はやっと17話でございましたよ。こちらは元々放送開始日が遅く、っても2週遅れくらいだろうと思っていたのに4週遅れですか。きつー。
 なので最近はフィクナーさんやマホーン関連の検索は絶対しないことにしております。関東にお住まいの方がすでに先の展開をブログに書いてらっしゃるから...下手に検索するとマホーンワードに続き、知りたくもないネタバレがイモヅル式にずるんずるん出てくるのです...。ホント、知りたくないんですよ....。
 都民はもうちょっと田舎の人間に優しくしてくれてもいいんじゃないかな。
 あ、でも内容に直接関わりのない情報は嬉しいです。マホーンが可愛かったー、なんてなら。心待ちにできるというもの。
 まだ3話のガイドをやってるこのサイト。“今後の楽しみ”を決して邪魔しない、がコンセプトです(それにしても遅い...)。

#3 スキャン(原題:SCAN)

今週のマホーンさん

橋から転落したらしい、焼け焦げた車。
それを見つめるマホーンに捜査員が話かける。「死んだのはどいつだ?」

↓12時間前

シカゴ支部。
兄弟を待ち伏せるため病院・無料診断所への捜査官の配置を指示するマホーン。
「逃亡犯にとって避けられないことは、最初の72時間以内にミスを犯すこと」

ホームレスが盗んだバックパックを警察が押収、中からマイケルの偽造パスポートが。

マホーン捜査官 #3
ホームレスの男からの聴取。
男が荷物を盗み出した車がすでにレッカー移動されたことを知り、レッカーサービスを調べる。

捜査官御自らレッカー社へ問い合わせると
マホーン捜査官 #3 ビンゴ!
当たり。
マイケルが今この瞬間その場にいると知り、捜査員を急行させる。
引き止めておくよう電話の男に指示するが、
男が背を向けて通話している隙に、マイケルはキーを取り車で逃げる。
「ユニットは今どこにいる!」
現場までまだ6、7分かかるという部下・ウィラーの答えに苛立ち、机上の書類を払い落とす。
床に散らばったファイルの中からオスカー・シェールズの写真が現れ、
動きが止まるマホーン。
シーノートの通信を傍受したとの報告。

シーノートと妻の通話を傍受。
通話が終わり、妻に話を聞きにいくよう部下のラング捜査官に指示。
彼女は仕事を任されたことを感謝するが、
「欲しいのは礼じゃない。手掛かりと、答えと進展、それが手に入らないなら君はクビだ」

マイケルの車のナンバーを調べ、ばらまくよう指示。
ウィラーがすぐに行動しなかったので「今だ」。厳しいです。

スクレの目撃情報。
ウィラーは自信たっぷりに「すぐ片付きますね」と言うが、
マホーンは一瞥をくれるのみ。

*マイケルとリンカーンの車中での会話で、マホーンへの言及がある。
「あの男。エレベーターの。あいつには...考えを見透かされてる気がする」
マホーン捜査官
#2でも書きました、例の凄い顔。
回想映像。

監視チームから、マイケルが入所前に契約していたボイスメールにマイケル本人のメッセージが入ったとの報告。

マイケルの携帯から居場所を追跡。
車中、警官がスクレらしき男を尋問しているとの報告が入る。

GPSによるとマイケルの車は何もないところで止まっている。
前方を大型のトラクターがのろのろと走る。赤色灯を付け追い越すよう怒鳴るマホーン。
マホーン捜査官 #3

目的地点目前で、前方に火柱があがる。

マホーン捜査官 #3
前髪がちょっと落っこちてるのです。
(ここで冒頭のシーンに)
「死んだのはどいつだ?」と問われ、思わず「シェールズ」と口走り、
聞き咎められ慌ててスコフィールドと訂正。
ウィラーが捜査官にシェールズについて説明。
「まだ逮捕できていない」「全員は無理さ」と声が聞こえ、鼻で笑うマホーン。
ペン型のピルケースを取り出し、薬を呷る。




今週の極個人的ツボ
 この人、けっこう短気?と初めて思いました。怒鳴りっぱなし。
 上に絵を付けましたが、FBIシカゴ支部の内装が好きです。昼だというのにやたら暗く、古ぼけた印象の壁や机、一部の壁はレンガ造りだったり。ブラインドの影も実においしい。“人間臭いオフィス”とでも形容したいところ。これが白を基調に整然とした明るいオフィスだったら面白くも何ともないわけで...美術スタッフはいい仕事をしておいでですね。「電気つけなよ」と思わずにはいられませんが。
 余談。絵を描くために(画質がよいので)DVDを借りてきて知ったのですが、「追い越せ!」のシーンで「Go red!」と言っておいでですね。これは翻訳機に入れても「赤くなってください!」としか出ません...。英語は難しい。前後の状況から判断して訳すのか。

 で、今回のツボはマホーンよりもやはりこれじゃないでしょーか。
 ガッツ、と思いきや
マイケル #3
 「運が悪ければ車ごと吹き飛ばされる危険な任務をどちらが遂行するか、ジャンケンで決めようとするマイケルくん」。
 お兄ちゃんはこれをあっさり無視して自ら任務に向かい、男を上げておいででしたが、...ダシにされたマイケルて...。
 「マイケルったら...そんなんじゃマホーンに勝てなくてよ」とマホーンファンの失笑を買ったと思われる。私は大ウケでした。やはりマイケルあってこそのマホーンですから。好きです。
 
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この記事に対するコメント

こんばんは。ガイド#3のUP、お疲れ様です。
なんだかこのガイドを見ると、マホーンが主人公っぽいですよね!ガイドと言うよりアナザー・ストーリみたいで。
最近、マホーンでも描こうかと過去のエピソードや写真を漁り始め、ついついノベライズとFBI捜査ファイルを書店で取り寄せしてしまった今日この頃でして。
こんなに手短に―しかも、ピックアップにマホーンを振り返れて、本当に重宝です。
そう、3話では最後に前髪が落ちてるフィクナー様の姿がツボでした!なんだかマホーン捜査官って、僕の中では"途中から設定が変わっていっただろう!?"感があるキャラなので、僕も思ってました短気な印象とか、色々と過去を振り返れて―振り返ると言うのも面白いですよね。

しかし、レッカー社に問い合わせ中のマホーン絵が、なんとなくピーター・フォーク(…というか刑事コロンボ)っぽい感じがするのですが、これは意図的ですか!?推理してる感がいい感じなのですが。アメリカンな感じの劇画調だからですかね?

仰る通り、先週、関東では21話が放送されました。
#僕は日本語サイトの検索は殆どしてないからですが、アメリカの方ではシーズン3が熱く、フィクナー様の写真を観るのも冷や冷やものです。
全くストーリーに関係ない話ですが、この回のフィクナー様はファン必見です!マホーン的に可愛いシーンもあるのですが、何よりかっこいいアクションを魅せてくれます!
プリズン・ブレイクのフィクナー様は"この瞬間の為"と言っても過言ではないです。。。21話は、フィクナー様だけでお腹いっぱいになれます!

それから―、「ネタバレしてようと内容すっ飛ばしてようと(以下略)」と言うのは、ネタバレ感想で行こうという訳ではなく、一般向けの紹介の他に、既に見たファン向けに私的な感想(突っ込み?)も別途書こうという意味です(^_^;)。サスペンスとかが多いフィクナー様の場合、ネタバレしないと突っ込み入れられない事が多く。。。

僕もあからさまにネタバレ感想を書くサイトは好きではないです。僕もコンセプトは"見たい"と思わせる紹介ですね。
桜井飛鳥 | 2007/10/17 12:44 AM
 桜井さん、コメント有り難うございます。先日はいきなりメールを送りつけ失礼しました..お返事頂け嬉しかったです。有り難うございます!(完全に私信)

 FBI捜査ファイル、良さそうですね。私も欲しいのですがシーズン2のネタバレを含む内容だそうなので、まだ当分読めません...。捜査官の視点から見た脱獄囚8名のデータ、だそうですがマホーンについてはいかがでしたでしょう?
 マホーンは途中から“憎みきれない人”になったなと思います。つらい生い立ちや複雑な過去がそもそもあり、キムに逆らえば家族にも危害が及んでしまうのだからしょうがない、というような。最初は単に恐い人だと思ってたのですけども...やはり“いい人”フィクナーさんを使ったのにはそれなりの意味が?と思うのですが、いかんせんこちらは4週も遅れているので(^ ^:)今後が楽しみです。

 はい、コロンボっぽくなってしまいました;このポーズ+古めのタッチが原因でしょうか。個人的にはマホーンには刑事の定番的なよれよれっとしたコートも着てみてほしいのですが...若々しい『Grace Under Fire』の衣装がそれっぽいかも。このフィクナーさんは本当にかわいらしい...!

 "この瞬間の為"というフレーズがまたツボに入ってしまいましたが、20話の私服姿からしてかなり楽しみでならないのにさらに21話も....!まだまだ先ですがこれから一ヶ月、それを楽しみに生きていこうと思います!可愛いシーンもいいですがやはりアクティブなマホーンも見たいです。12話で病室のドアを蹴って閉めて一回転、の華麗なシーンは忘れられません。

 私も単なる“感想”や“日記の一部”としてのネタバレは好きではありません(ファンでもない人が書いたマホーン絡みの無味乾燥なネタバレをうっかり読んでしまうと悔しくてしょうがないです)。が、“既に見たファン向けの私的な感想(突っ込み)”は同士にとっては嬉しいですし、ツッコミに愛があるとたまりません。桜井さんのレビューはまさにそんな感じですのでこれからも楽しみにしております!
五ノ井愛 | 2007/10/17 4:45 PM
こんばんわ。タウエルです。
本当こちらのサイトを見ていると、すっかり主役がマホーンの様で楽しいです。一つめの画が、外国文学の挿絵みたいで素敵ですね。

そして、あのマイケル君はちょっとおもろいですよね。今まで全てにおいて用意周到だったのに、とっさに出たのがジャンケンかよ!
と思いましたもん(笑)あいこになったりしたら大変ですよねー。

ところで、うちのサイトなんですが(訪問ありがとうございます!)勢いで趣味のページ開設してしまいました…。このサイトに出会ってなかったらきっと作ってなかったと思います。オマケの様なページなので、たいしたものはありませんが、よければまた覗きにきて下さい。それでは失礼しました。
タウエル | 2007/10/17 10:16 PM
 タウエルさん、コメント有り難うございます。
 趣味のページ拝見しました。わ、すでに結構描かれていたんですねPBとフィクナーさんイラスト!そして今また行きましたらお兄ちゃんと“ホランダー夫人の息子と友人マダーム”の絵が追加されてて、制作の早さに驚きました。マダム、面白すぎでしたね...。
 私はマホーンイラストが(マホファンだということを除いても)雰囲気や切り取り方が素敵で好きなのですが、他のミュージシャンや俳優さんを描かれた作品のテクスチャーに見とれてしまいました。写真そのままでなくちゃんとご自身(お姉様ですか)の作品にされていて素晴らしいです!正直羨ましいです...。マダームのように普段のタッチで描かれたPBキャラも拝見したいと思いました。可愛らしいです〜。
 PB放送の進み具合は私のところもタウエルさんがお住まいのところも同じみたいですね。17話のセオドアが痛ましくてなりませんが、このサイトのガイドがそこまで進むにはあと何ヶ月かかるのか...。PBとは関係ありませんが、「詩とファンタジー」掲載おめでとうございます!^^
五ノ井愛 | 2007/10/21 12:47 AM
五ノ井 様

返信有難う御座いました。

FBI捜査ファイルはラングとウィーラーが作成した提出用資料で、ウィーラーが提出前にマホーンには内緒の補足資料を付けてラングに送った…という設定の本でした。マホーンの知らない所でこんなやり取りが…と思うとなかなか楽しめます。
肝心のマホーンについては、ウィーラーが内部調査部から入手した資料と言う形でプロフィールが載っていました!なんとマホーンは42歳だそうで、フィクナー様、8歳も若作りですよ!
あと、資料によればマホーンは高コレステロールだそうです。マホーンはきっちりしたイメージが強かったので、食生活にも五月蝿そうに見えたのですが。いつもかなりの高稼働なのですね。

マホーンは、最初は切れ者の敵でも途中で政府の陰謀に気づいて仲間になるとかいう設定の有り勝ちキャラかなと思ってましたが、段々マホーンの持つ人間の弱さみたいなところが育ってきて、深みのあるキャラクターになりましたよね。シーズン3に話が発展してしまった要因に、マホーンのキャラもあるのではと思ってしまいます。

マホーンと言うかフィクナー様って警察関係の役が結構多い気もするのですが、刑事の定番な格好はないっぽいですよね。どちらかと言うといつもインテリな感じで。確かに一度は着て欲しいかも。よれよれな服といったらガースぐらいでしょうか…。

僕もドア蹴り一回転には魅了されましたが、21話のはそれを上回りました!マホーンが更に華麗に完璧に決めるのです!!!録画したテープは、ホント保存版ですよ。
桜井飛鳥 | 2007/10/23 12:55 AM
 桜井さん、コメント有り難うございます。
 FBI捜査ファイル、面白そうですね。マホーンのプロフィールがあるのは嬉しいです。42歳!確かにフィクナー様50歳には見えませんが8つも若い設定とは。若いと言えば『ウルトラヴァイオレット』でのフィクナー様は30歳代後半くらいだと思って観ていました。その後実年齢を知って驚いたのですが、こう若く見えるとこれからも働き盛り(?)の活動的な役をがんがんやってもらえそうでファンとしては嬉しいです。
 しかし高コレステロールの設定だけは解せません..というか許せません。好物が寿司ということもあり、どうしても“肉より魚”に見えるのです!(思い込みです)

 シーズン3まで発展の要因にマホーン、ありますねきっと。しかし3で一体何やるの?と思えて仕方ないですが(^ ^;)、シーズン2にマホーンを投入して面白くしてくれた製作チームですから、期待したいと思います。もしも最悪話がグダグダだとしても、マホーンさえいれば...!
 18話の、シーノートに共感を示しながらも彼が死ぬよう追いつめる久々の鬼のマホーンにやや落ち込みましたが(本当に非道なものですから...)、華麗なる21話まであと3話!
 ...3週間て長いです....。 
五ノ井愛 | 2007/10/25 2:08 PM
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