#5
細々と。
#5 ダブルK農場 (原題:MAP 1213)
(13分まで出ない...)
いきなりドアップからスタート。
D.B.Cooper Still At Largeの見出しがついた記事をPCで見ている。
壁の米地図にピンを刺す手が震えている。
辺りをうかがいながら内ポケットからペン型ピルケースを取り出すが薬は入っていない。
捜査官が、マイケルが集めていたクーパーの情報に意味があるのかと訊いてくるのをあしらうが、「(スコフィールドは)天才だと思います?」と重ねて訊かれ、苛立ちながらデータの復元を早くすすめるよう指示する。
↓
アイダホでのシーノートが走行中の列車から飛び降りたと言う目撃情報。
シーノートやティーバッグが西に向かっている、何故か?
↓
手がおぼつかずものを取り落とす。
地図に書き込んでいる途中で呻いて座る。
携帯が鳴り、すぐ外に出る。
衆目を憚りながら売人から安定剤を受け取り、その場で手のひらに数粒をあける。
「シェールズのことはもう聞かないのか?」と問われ
「その件についてはもう終わりだ」と答える。
「ヤツの情報はもういらん」
「ずっと血眼でさがしてたのに?」と、売人。
薬を飲んでやっと落ち着き、大きく息を吸う。
「引き際ってもんがある」
「一応なんか掴んだら...」
「ミダズラム(Midazolam)、それだけを30日ごとに持ってくればいいんだ」
強い語気で言い、気圧された売人を残し立ち去ろうとするが、薬のカネは?と呼び止められ、引き返し売人の胸に強く札を押し付けて、去る。
↓
スクレの目撃情報を得る。
先程までとはうってかわったスマートさで指揮を執るマホーン。
逃亡犯達のこれまでのルートを地図に書き込む。
「フランクリンは西へ向かう列車から飛び降り、南へ....」
何事かに気付き、つい笑いを漏らすマホーン。
ウエストモアランドがDBクーパーと同一人物であったことに気付き、クーパーが逃げる途中でどこかに金を隠したということ、その場所がユタであり、マイケルらがそこを目指していると推理。
↓
ティーバッグが水たまりに足を取られる。その水面から、庭の水盤に映るマホーンへフェードイン。
水面を見つめるマホーンに着信。ユタ行きの飛行機が一時間後という連絡。

やっぱり大きな手がね...たまりません。
描きたいシーンが多すぎるのですが半分だけ。
本当は5話からの、ユタに“ゆかいな仲間たち”が続々集結し始めるあたりから最終的にヤツが隠し金全部持って逃げるあたりまでの“ユタ州編”はあんまり好きじゃないのです(見る時はマイケルらに感情移入してるので、面倒な連中が集まってきたりトゥイーナーががんがんバレたりするのが非常にストレス)。が、マホーンの本性が判ってくる部分でもあるので我慢して見返したら、面白かったです。セオドア大好きっ子にはたまらないですね!
フィクナーさんファンの方には、あの優しく深みのある声が好きだという方も多いですね。そうするとマホーンの吹き替えのいかにも悪役な声が歯がゆいですが(マイケルの敵なのでしょうがないですが)、今回の逃亡犯の行方を推理するシーン。


吹き替え、笑い声に至っては悪代官でした(笑顔はゆるいのに)。

二人も心配そうです。
マイケルくん、シーズン2でマホーンが登場して以来「劇中で一番頭のいい人」という重い称号から抜け出した安心感からか、なんだか細かいところでカックンカックンと視聴者の膝を抜く言動をしてくれますね。
クリーム色のスーツに不釣り合いな野球帽、さわやかな笑顔でゆるーく駆け寄りおっさんに向かって「かわいこちゃん!」と呼びかけるマイケルくん。

大丈夫でしょうか...。
#5 ダブルK農場 (原題:MAP 1213)
(13分まで出ない...)
いきなりドアップからスタート。
D.B.Cooper Still At Largeの見出しがついた記事をPCで見ている。
壁の米地図にピンを刺す手が震えている。
辺りをうかがいながら内ポケットからペン型ピルケースを取り出すが薬は入っていない。
捜査官が、マイケルが集めていたクーパーの情報に意味があるのかと訊いてくるのをあしらうが、「(スコフィールドは)天才だと思います?」と重ねて訊かれ、苛立ちながらデータの復元を早くすすめるよう指示する。
↓
アイダホでのシーノートが走行中の列車から飛び降りたと言う目撃情報。
シーノートやティーバッグが西に向かっている、何故か?
↓
手がおぼつかずものを取り落とす。
地図に書き込んでいる途中で呻いて座る。
携帯が鳴り、すぐ外に出る。
衆目を憚りながら売人から安定剤を受け取り、その場で手のひらに数粒をあける。
「シェールズのことはもう聞かないのか?」と問われ
「その件についてはもう終わりだ」と答える。
「ヤツの情報はもういらん」
「ずっと血眼でさがしてたのに?」と、売人。
薬を飲んでやっと落ち着き、大きく息を吸う。
「引き際ってもんがある」
「一応なんか掴んだら...」
「ミダズラム(Midazolam)、それだけを30日ごとに持ってくればいいんだ」
強い語気で言い、気圧された売人を残し立ち去ろうとするが、薬のカネは?と呼び止められ、引き返し売人の胸に強く札を押し付けて、去る。
↓
スクレの目撃情報を得る。
先程までとはうってかわったスマートさで指揮を執るマホーン。
逃亡犯達のこれまでのルートを地図に書き込む。
「フランクリンは西へ向かう列車から飛び降り、南へ....」
何事かに気付き、つい笑いを漏らすマホーン。
ウエストモアランドがDBクーパーと同一人物であったことに気付き、クーパーが逃げる途中でどこかに金を隠したということ、その場所がユタであり、マイケルらがそこを目指していると推理。
↓
ティーバッグが水たまりに足を取られる。その水面から、庭の水盤に映るマホーンへフェードイン。
水面を見つめるマホーンに着信。ユタ行きの飛行機が一時間後という連絡。

やっぱり大きな手がね...たまりません。
描きたいシーンが多すぎるのですが半分だけ。
本当は5話からの、ユタに“ゆかいな仲間たち”が続々集結し始めるあたりから最終的にヤツが隠し金全部持って逃げるあたりまでの“ユタ州編”はあんまり好きじゃないのです(見る時はマイケルらに感情移入してるので、面倒な連中が集まってきたりトゥイーナーががんがんバレたりするのが非常にストレス)。が、マホーンの本性が判ってくる部分でもあるので我慢して見返したら、面白かったです。セオドア大好きっ子にはたまらないですね!
フィクナーさんファンの方には、あの優しく深みのある声が好きだという方も多いですね。そうするとマホーンの吹き替えのいかにも悪役な声が歯がゆいですが(マイケルの敵なのでしょうがないですが)、今回の逃亡犯の行方を推理するシーン。


吹き替え、笑い声に至っては悪代官でした(笑顔はゆるいのに)。

二人も心配そうです。
マイケルくん、シーズン2でマホーンが登場して以来「劇中で一番頭のいい人」という重い称号から抜け出した安心感からか、なんだか細かいところでカックンカックンと視聴者の膝を抜く言動をしてくれますね。
クリーム色のスーツに不釣り合いな野球帽、さわやかな笑顔でゆるーく駆け寄りおっさんに向かって「かわいこちゃん!」と呼びかけるマイケルくん。

大丈夫でしょうか...。



















