こんばんは。あやうく放置サイトになってしまうところでした。完全趣味のサイトなのでそれで誰が困るということもないのですが、始めてしまった以上続けないことには。それにPBイラストは結構絵の鍛錬になってくれてます(主におっさん絵の)。楽しい上に上達するなんて最高ではないですか!誰にでもおススメの練習法、というわけではないですが。愛がないとね....。
#4 罠の代償(原題:FIRST DOWN)
今週のマホーンさん
今回はアブルッチとマホーンが対峙するという大きな山場があったもののそこに辿り着くまでは地味。
オスカー・シェールズのファイルを見ていたところウィラーに話しかけられあわててファイルを隠す。
マホーンの狙い通りマイケルの家の前の河からハードディスクが見つかる。
事故現場の血液が兄弟と同じB-であったことが判り、ラングはマスコミに兄弟の死を公表しようとするがそれを制するマホーン。
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マホーンへなにやら密告があったらしい。
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現地に武装した捜査官を配置するよう指示、自身も空港へ。
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モーテルへ車を飛ばす(飛ばさせる)。
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アブルッチを包囲。
よせって言ったのに
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支部へ戻る。
本部がマホーンのやり方を非難していることをウィラーから聞かされるが
「俺のやり方が不満なら次は銃を持って現場に来いと言っとけ」。
アブルッチの写真にバツ印を付ける。
マイケルらの車の事故は偽装だったことを知らせてウィラーが帰り、オフィスに一人残るマホーン。
マイケルとシェールズが重なり、マイケルの写真を乱暴にボードから引きはがす。
「....貴様の行く手は闇だ」
今週の極個人的ツボ
出ずっぱりの#3の反動か、今回はマイケルらとの関わりもなくシーンも少なかったマホーン様ですが(というかマイケルとベリックのいやーんな再会、ケラーマンはサラに接触しマイケルとサラが事件後初めて話すというイベント盛りだくさんな回だったのにマホーンマホーン言ってる方がおかしいわけで)、その分アブルッチとのシーンは演技で魅せてくださいました。
私はシーズン1の時はアブ様がかなり好きだったので(ティーバッグに切られて奇跡の復活を果たしてからの髪型が変ですが)悲しくはありましたが、マホーンの紳士的(?)な態度に救われましたし。そう、まだ紳士だと思ってましたよこの頃は...。
上ではアブルッチが倒れたあとの表情を描いてみました。アブルッチが撃たれる前と基本的には同じ表情なのですが少し目を伏せただけで全然違う、というところにフィクナー様の演技力が。
私が好きなのは支部に戻りマイケルの写真をひっぺがしたあと、壁に手をつき懊悩されるシーンです。

このアングルがこうもさまになるおじさま。す、凄くセクシーでした...!何よりやはりフィクナーさんうまいなーと思ってしまいます。
....なんだかマンガ描きたくなってきてしまいました。
今週の「気になる」
終盤、支部へ戻りアブルッチの写真にバツを付けるマホーン。

気になってしょうがなかったです。
今週のティーバッグ
今回はマホーンよりむしろティーバッグの方が目立っておりました(しかし最近の管理人、1にマホーンで2がなくて3にテディ、という感じでマホーンが断然好き状態なんですが)。
お世話になってますタウエルさんから“人のいいおっさんの車に乗せてもらうセオドアの、天に向かっての「ヨッシャー」という心の声が聞こえてきそうな笑顔がヨイ”と伺ったので今回見返してみたんですが、...予想以上でした。
こんなだもん。

シーズン2後半(『血の輪廻』)のヤツの悲痛な道行きを思うと、もういっそこいつここで死なせてやりたい....!と思ってしまうほどの至福の表情でした。笑えますのでよく見ていなかったという方は是非。
普通にしてれば、あ、けっこう格好いい人なんだと思うんですけどね〜。

そういえば、主要キャラで金髪っていませんでしたし。